ご本人様、ご家族様、ケアマネジャー様より
弊社までお気軽にご連絡ください。
●入居対象者の身体的な情報
●ご家族の連絡先
をお伺いいたします。
お電話の場合は
0120-927-238
老人ホームは必ずしも設備面やスタッフ数、あるいは費用の大小に比例した、単純な優劣で判断されるものではありません。施設のコンセプトや考え方が入居者のライフスタイルや身体状況に合っているかどうかがなによりも大事になります。
私たちが施設をご紹介する際には、なるべく良い面も足りない面も含めて包み隠さず施設の情報をお伝えし、ご納得して決断していただけるように心掛けています。
住まいは1日のもっとも多くの時間を過ごす大切な場所。だからこそ、妥協したり諦めてしまうことなく、ご入居者・ご家族様のご要望に近いホームをご提案いたします。ご提案する施設は各スタッフが実際に見学したホームのみをご提案いたします。ご提案したホームへの見学には、原則同行致します。お車でお迎えに伺い、一緒に見学することが可能です。
ご利用者様の状態を把握して適切な提案ができる「相談センター」を目指しております。お一人おひとりにあった介護サービス・医療体制・介護保険の事など、難しい用語に関しても丁寧にご説明いたします。
介護保険サービスを利用するにあたり、「要支援」と「要介護」についての理解が大切です。以下は、目安です。
自立:介護や身の回りの支援を必要としない状態。
要支援1:食事・排泄・入浴などの日常生活は自分でできるが、立ち上がりや起き上がり、歩行など部分的に支援が必要な状態。
要支援2:食事やトイレの動作は自分でできるが、家事や身支度などにサポートを必要とする状態。
要介護1:立ち上がりや歩行が不安定で、日常生活において部分的に介護が必要な状態。要支援に比べると日常の複雑な動作が難しく、認知能力や運動能力の低下が見られる。
要介護2: 立ち上がりや歩行が自分でできないことが多く、日常生活全般に部分的な介助が必要な状態。
要介護3:立ち上がりや歩行が自分では困難で、日常生活全般に全介助が必要な状態。また認知症の症状があり、日常生活に影響がある。
要介護4:立ち上がりや歩行が自力ではほとんどできない。食事などの日常生活が、介護がないと行えない状態。コミュニケーションの部分でも、理解力の低下があり、意思疎通がやや難しい。
要介護5:寝たきりの状態で、日常生活全般ですべて介助が必要な状態で、理解力低下が進み、意思疎通が困難。