入所の流れと施設面談について
老人ホームに入所する時は、どのような流れで入所するのでしょうか。
入所の流れの中に、施設面談がありますが、どのような話をするのでしょうか。
今回は、老人ホームに入所する流れと、施設面談についてご紹介します。
▼入所の流れ
■介護施設を決める
予算や立地、サービスの内容などを調べましょう。
資料請求をしたあと、見学をして入所したい施設を決めます。
■申し込み
気に入った施設があれば、入所の申し込みをしましょう。
■書類の提出
健康診断書や各種保険証などを提出します。
■面談の内容
面談の内容は、各施設によって変わります。
面談内容の一例をご紹介します。
・身体の状態(歩行、トイレやお風呂の介助の必要性、入れ歯の有無など)
・生年月日、今日の日付などが答えられるか
・入居後にやってみたいこと(裁縫、お花、工作など)
・人との関り方(関わるのが苦にならないかどうか)
・看護師に血圧などをチェックしてもらう
など
要介護者の場合は、ケアマネージャーが同席して施設の職員と面談します。
■入居審査
次の点について施設内で審査が行われます。
・要介護度
・健康状態
・経済状況
■入居
入居に際し、施設側から入居契約書や重要事項説明書をもとに説明があります。
疑問点があれば、質問しましょう。
▼まとめ
入所するときには、施設の職員と面談があります。
面談内容は、施設によって変わりますが、身体の状態や入居後の生活についてお話します。
疑問点があれば、質問するようにしましょう。
「シニア住宅情報・相談センター」では、相談してよかったと思っていただけるように、丁寧に対応することを心がけております。