お客様からこのようなご相談をいただきました
ケーススタディ 相談事例
お客様からこのようなご相談をいただきました
(質問)
独居で生活に不安はあるが、まだまだ元気な母親を見守りのあるホームへ入居させたいと考えています。今は外出もできるのである程度自由にさせてあげたいが、将来のことを考えるとそこでは対応不十分にも思ってしまい、どの老人ホームに入居させたらいいのか迷ってしまいます。
(回答)
多くのご相談者様は「老人ホームへの入居=終の棲家(最後の住居)」とお考えの方が多いようです。結果的に終の棲家になってしまう方もいらっしゃいますが、お元気な段階で老人ホームへ入居されるケースでは「老人ホームから老人ホームへの引っ越し」も視野に入れた提案をさせていただいています。
まだ元気ではあるが見守りはつけたいという状態の方と歩行が困難で自宅でほぼ寝たきりの方とでは介護レベルが全く異なり、必要な介護サービスや求めるニーズも変わります。これらは同じ老人ホーム入居でも全く別の考え方が必要だと考えます。
まだお元気で現在は見守りのみをつけたい状態のときから、いつの段階でどのような介護サービスが必要になるのかは誰にも予想は出来ません。ですから、あまりに将来を想定しすぎると現状にマッチングしない老人ホームを選択することになりかねません。
まだお元気な方には現状のニーズにあった老人ホームへの入居をお勧めしながら、いつでも継続的な相談をしていただける関係を継続して、必要となったタイミングでお引越し先の次の老人ホームのご提案を行うことも可能です。
弊社は単に老人ホームのご紹介をするだけでなく、老人ホーム入居に対しての様々な疑問や質問にも気軽に対応いたします。老人ホーム入居にまつわるご質問をご利用者様からお聞きになられたら、ケアマネジャー様の代わりに対応することも可能です。入居するしないにかかわらず、気軽に弊社相談員をご活用ください!