お客様からこのようなご相談をいただきました
ケーススタディ 相談事例
お客様からこのようなご相談をいただきました
(質問)
認知症の母親を毎日診てきましたが、さすがに身体的にも生活的にも限界を感じ、老人ホームへの入居を考えご相談させていただきました。しかし、いざ老人ホームを考え出すと「本当にこれでいいのか」と罪悪感が出てきました。皆さん、このような想いはどのように解消されているのでしょうか?
(回答)
多くのご家族が体験されるお気持ちだと思います。いくつかの考え方を理解していただくことによって罪悪感は軽減されると私どもは考えております。まず基本として「老人ホーム入居=悪いこと」ではないということです。
☆ご自宅よりも介護をしやすい設備や環境が整っている
☆介護のプロが常駐で生活を支えてくれる
☆身体のことを考えた食事をプロが毎日提供してくれる
☆24時間安心の見守りがついている
☆訪問診療などいつでも医療とつながることができる
このようにメリットがたくさんあるところで「今までより安心で充実した生活を送ること」ができます。「老人ホーム入居=今より良い生活」と考えていただきたいです。
ご本人は出来る限り自宅で生活したいと願うでしょうし、ご家族は出来る限り叶えてあげたいと思っているはずです。ただ、家族中心の介護には限界があります。ご家族の生活が破綻してしまえば、ご本人の生活も破綻します。愛情が憎しみに変わることさえあります。その前に介護のプロに生活面や介護面のサポートはお任せして、ご家族の携わり方やサポートのやり方を見直すタイミングが老人ホームへの入居だと思います。後ろ向きな判断ではなく、前向きな判断であると私どもは思っております。
弊社は単に老人ホームのご紹介をするだけでなく、老人ホーム入居に対しての様々な疑問や質問にも気軽に対応いたします。老人ホーム入居にまつわるご質問をご利用者様からお聞きになられたら、ケアマネジャー様の代わりに対応することも可能です。入居するしないにかかわらず、気軽に弊社相談員をご活用ください!