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認知症高齢者と家族の関わり方

query_builder 2022/04/09
コラム
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認知症になってしまうと、まるで別人のように人格が変貌してしまことがあります。
また「何を言っても理解してもらえない」といったように、ご家族も苦しむケースが多くあるんです。
今回は、認知症高齢者と家族の関わり方についてお話いたします。

認知症高齢者への誤った対応
認知症の方の行動について、ご家族であるからこそ何とかしたいという思いが強いですよね。
しかし、接し方によっては症状が進行してしまう可能性があります。

■叱る
認知症の方の行動に困り果てて、つい感情が高ぶってしまうことがあるでしょう。
しかし認知症の方は、どうして叱られているか理解できない状態となっています。
記憶や判断力の機能は低下していますが、感情の機能は衰えていませんので「叱られて悲しい」といった感情だけが残ってしまうんです。
こういった不快な感情だけが蓄積してストレスとなり、異常な行動につながってしまいます。

■放置する
放置してしまうと「ここは自分の居場所ではない」と孤独や不安を感じてしまうようになります。
その不安な気持ちから言動が乱暴になったり、自分の居場所を探そうと徘徊したりしてしまいます。

認知症高齢者と家族の関わり方
何があっても、気持ちを受け入れてあげることが大切です。
認知症高齢者が不安を抱えていると、理解しがたい行動を取ってしまう傾向があります。

その不安な気持ちに寄り添いながら、否定せずに受け入れてあげましょう。
とは言え、ここまでお話してきたように思いやりを持って接することは大切ですが、ご家族の負担は大変大きいものです。
介護疲れで限界を感じる前に、老人ホームの入居なども視野に入れることをおすすめします。

▼まとめ
認知症高齢者の方と接する時は、叱ったり放置したりせず、気持ちに寄り添ってあげるようにしましょう。
大阪で老人ホームやシニア住宅をお探しなら『シニア住宅情報・相談センター』にご相談ください。
安心して入居いただけるように、紹介から入居までしっかりとサポートいたします。

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